
脳梗塞退院後の自宅療養!
早いもので退院してからもう約6か月になります。どれだけ回復したか気になるところですが、ほとんど変わりません。良くなったことはリハビリによる筋肉痛がなくなったことくらいです。僕としてはかなり回復しているという期待がありましたので、正直がっかりしました。
退院してしばらくは、ベットに寝てばかりでしたが、2か月ほど経ってからは、体力が落ちないために毎日300メートルくらい歩くことにしました。せっかくリハビリで鍛えた筋肉が減少するのがいやで歩き始めました。
歩くと言えば聞こえが良いのですが、頭がふらつきながら、杖をついてやっと歩いています。ベットの上や、椅子に座っている時には良いのですが、いざ立ち上がると途端に頭がふらついて、まともに歩くことができません。
ふらつくのが治らないのかと薬剤師さんに聞く
個人差があるようで早く良くなる人と、時間がかかる人がいるそうです。僕は後者のほうでちっとも良くなりません。気長に半年、1年の単位で様子をみるほかはないそうです。はっきりと言われたのでショックでした。
薬剤師さんに言われた通り半年たった今でもまったく改善していません。退院してからの治療としては、投薬治療ばかりです。病院と違って一人暮らしの部屋はベットを置くと狭いので、リハビリができません。
仕事に関係することで支障があることが左手のしびれです。以前と同じように仕事はできるものの右手のしびれが1とすると左手は3くらいです。自分で左手をマッサージしてみたり、ボールペンを指で回したりとやってはみたのですが、変わりません。
自分で自分がもどかしくて大変な毎日です。まあ考えてみれば半身不随にならなかっただけでも幸運だったのですが。あまり欲ばかり言うと罰が当たりますね。こうしてブログの記事が書けるのですから、これで良しとしなければいけません。
投薬ばかりの治療です

投薬は長年うつ病を患っていることもあり、抗うつ薬はかかせませんしそれに血液をサラサラにする薬やいろいろで、朝7錠、夜9錠の合計16錠です。かなり多いので自分でもびっくりです。
天候が悪くて雨が降っている時には歩くことができないので、ゆっくりとスクワットを50回やっています。老化は足からとよく言われるので気をつけるようにしています。まあ、一人暮らしは気楽な部分もあるので気ままにやっています。
脳梗塞で入院する前に夜寝るのが怖かったことがありました。看病してくれる人がいないのは心細いです。
まとめ
この様子では、症状がおさまるまで気長に病気と付き合っていくしかありません。とにかく症状がではじめてから最後の2週間が残念でなりません。脳梗塞の症状が出ていたのになかなか病院での検査をしてもらえなかったので、僕自身も安易に考えていたのが大失敗でした。
皆さんも変な自覚症状が出たら、迷わず病院に行ってCTスキャンやMRIの検査を受けてください。僕の場合はもう少し遅かったら死んでしまったかもしれないんですから。


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